令和8年熊本地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
このたび内閣府からの要請を受け、当社の保有する災害対応トイレカーが熊本県宇城市の避難所で活用されます。
これに伴い、8月5日に出発式を執り行いました。式典では、派遣にあたる社員が支援に向けた決意を新たにした上で、熊本県へ向けて出発いたしました。
断水や下水道の被害が生じた際、避難所のトイレ環境は被災された方々の暮らしを大きく左右します。
当社は災害対応トイレカーの派遣を通じて、その一助となれるよう取り組んでまいります。
現地では2名体制・1週間交代で対応にあたり、上下水道の復旧のめどが立つまで、支援を継続してまいります。
なお、トイレカーは熊本県宇城市の避難所へ無事到着し、活動を開始いたしました。
これからも当社は、地域に根差した企業として、いざという時に力になれる存在であり続けたいと考えています。
被災地の一日も早い復旧・復興を、心よりお祈り申し上げます。




