社員紹介



安全部
掛橋 賜
(かけはし たまい)

仕事の内容<安全>

建設現場における安全管理は最も優先されるべき事項であり、本人・家族・会社を守ることであります。現在の建設会社は私が入社した頃と比べ、格段に考え方が変わってきたように感じられます。技術者や協力業者(下請)等の安全に対する意識は変わり、発注者側の意識も変わってきています。当社においては安全における毎月の行事を定め、それを繰り返し実施する事により安全を確保する事としています。現場では朝の朝礼に始まり、現場巡視・昼礼ミーティング・現場巡視等、日々安全確認を実施しています。一方、会社全体としては社内安全パトロールを月2回、外部安全パトロールを隔月、社長安全パトロールを随時実施しており、これらの安全に対する取り組みを行うことで、無事故・無災害の達成を目指しています。

私にとっての<安全>とは

私たちの手掛ける工事は、品質・工程・安全の三本柱で進められています。そこで、品質を最優先に考えると工程の遅れや安全対策が疎かになる。では工程を最優先にすると、品質が悪くなり安全管理を省く事を考える。結果、安全を最優先する事により品質が確保され、作業時間の短縮が可能になるのではないかと考えています。つまり現場においては「安全が何よりも優先される」わけです。
また、安全とは労働安全衛生法・労働安全衛生規則等の法律で最低限定められた事が多々ありますが、その法律の何条何項ではなく、日々変化する建設現場のなかで常にどんな危険が潜んでいるか、危険と思った時にそこにどんな法違反があるかということを認識していけば事故はおのずと減少していくはずです。ともあれ、先ずは「整理・整頓・清潔・清掃」が建設業における安全の基本ではないかと考えます。

建設業の将来について、今後挑戦してみたいことなど

建設業は今後人手不足になると予測されているなか、熟練された先輩方の安全に対する指導等も継承されなくなる事が懸念され、今後は若手職員が入社した際、それを誰がどの様に教えていくかが課題になります。そこで、今後AI(人工知能)等が開発されることで、熟練された先輩方の知識や経験が継承に繋がれば、これからの建設業も違った安全管理を行なえるのではないでしょうか。このような事を今後、機会があれば大学等とコラボレーションし、挑戦してみたいと考えています。
とはいうものの、ヒューマンエラーはAI(人工知能)では防ぐことができません。各々の生活習慣の管理や日々の教育訓練は今後も続ける必要があると考えます。



土木部ICT推進室
井上 里沙
(いのうえ りさ)

仕事の内容<i-Construction>

①i-Conについて
子育て中という事もあり、昨年度から現場ではなく本社勤務でしたが、i-Conの普及により、現在はi-Con対象工事の現場に出ています。本社へ出社後、現場事務所へ出向き、現場作業や内業をして、17時頃には保育園の迎えの為、退社しています。作業内容としては、ドローンを使っての3次元起工測量の計画立案・実施、土量管理などの計画、3次元出来形計測の計画立案・実施、最後に成果の作成という流れです。
i-Conへの取組みは会社でも初めての挑戦だった為、ノウハウが無く、初めはとにかく資料収集から始めました。現場が始まると、予期しない事なども起こり、その都度現場に合った作業方法なども選定しなくてはいけないため、常に現場の状況と現場職員との情報交換が重要となりました。

②出産・育児・休暇の話
女性の現場職員が私1人だけだったこともあり、出産・育児についても前例がなく、妊娠が分かったときは不安でしたが、社長をはじめ、社員皆さんのご理解とご協力により、今まで不安になることなく仕事ができています。育児休暇も1年取得でき、子供の成長を間近で見られ大変良かったです。

私にとって<建設業(土木)>とは

入社から現在までに、河川・海岸工事、補修工事等に携わってきました。26歳の時に現場代理人として担当した工事では、自らが先頭に立ち現場に係わる人を導かなければならず、そのプレッシャーと自分の無力さに落ち込む日々でした。
しかし、一つの「モノ」を創り上げていくなかで、工事進捗に伴って先を読む力、またコミュニケーションの大切さを学びました。竣工検査が終わり、無事合格をもらえた時の達成感は今でも忘れられません。

建設業の将来について、今後挑戦してみたいことなど

現在の建設業界は女性の活躍促進や「3K」の改善などに取り組んでおり、若者にも十分興味をもってもらえる状況になってきていると思います。
また、i-Conについて高知県内ではまだまだマイナーですが、これから県内でのi-Conを盛り上げていけるような活動などもしていきたいと思います。まずは、会社全体でi-Conに取り組めるよう勉強会などを開催しています。



土木部
大北 大
(おおきた だい)

仕事の内容<現場監督>

『五台山第2高架橋外1橋下部工事』は国土交通省が目標としている四国8の字ネットワークの1部であり、高知と安芸を繋ぐ高規格道路の工事となり、完成後においては高知県東部の災害緊急避難道路としても活躍します。
本工事は、五台山地区の橋梁下部工と仮桟橋工が主な内容です。当初から多くの問題点が有りましたがその中でも、関係機関との調整が一番苦労した点です。
今回は開通されたばかりの高規格道路と工事用道路(仮桟橋工)を接続する箇所がありました。夜間作業による一般車両への負担軽減や、大型クレーンの能力制限等、高知県警や四国電力等との打合せを事前に行い施工に至りました。また設計に係る事案はコンサルタントや発注者である国土交通省と協議を重ねることで1つ1つの問題を解決することができました。
現場の作業は計画通りには進まないことがほとんどです。その中でいかに臨機応変に対応できるかがこの仕事の難しさであり、醍醐味ではないでしょうか。

今回の工事では問題点を抽出しその対策を事前に講じることで、トラブルを最小限に回避でき計画に沿った工程で無事工事を完了することができました。

私にとって<建設業(土木)>とは

私は2002年に建設業の仕事に就きました。その8割は地滑り対策を主な工事として担当してきました。高知県は山間部が多くまた、年間降水量も毎年上位になる地滑りの多発地帯でありその対策として工事を行ってきました。
1番記憶に残っている現場は2004年に発生した大川村での集中豪雨による災害でした。その年は台風が6つ上陸し、3日間で1000mm以上の雨量を観測しました。その結果いたる所で土砂災害が発生し国の直轄事業で数十億の予算が計上され復旧工事が行われました。
その復旧工事を約2年間担当し、日夜奮闘したことが思い出されます。しかしこの経験が、私の現場監督としての財産になり経験値を上げてくれました。
現在は高知県東部の高規格道路が目覚しく進み、その工事を担当することが多くなっています。現場は1年に約1件を担当することが多く、○○年度は、あの仕事をしていたな。と忘れることはありません。記憶に残る仕事です。

建設業の将来について、今後挑戦してみたいことなど

仕事内容の箇所でもお話しましたが、現在東部自動車道路(高知~南国~安芸)が延伸しています。私の実家は安芸で現在は高知に住んでいるのですが、地元の道路を手掛けることができ学生時代の夢が1つ叶いました。
また、高知県は南海トラフ大地震による津波の到達時間が最も早いと言われています。私達の仕事で道路の利便性が向上することは元より、災害を未然に防ぐ公共工事を通じて社会のお役に立てればと思います。



土木部
佐竹 寿雄
(さたけ としお)

仕事の内容

現在、私は県発注の高知市高須舟入川において地震対策工事としての河川護岸の補強工事に従事しており、現場では南海トラフ地震に備え急ピッチで工事が進められています。この工事において、私は主任技術者という立場で現場の監督を担当しています。

私にとって建設業(土木)とは

私自身なりたい職業がなく、幼い頃に見ていた父親の仕事の影響もあり、なんとなく工業高校へ進学、そして福留開発へ入社しました。あれから、26年が経とうとしています。今では土木にどっぷり浸かっています。(笑) インフラ整備には欠かせない職業であり、昨今のコロナ禍でも来るべき災害に備えて仕事が出来ていることに感謝しています。 また、未だに経験した事がない工種や最新技術があり、それに併せて近年益々変化を遂げつつある最新の土木技術を日々勉強しています。なんとなく始めた仕事(土木)に今では誇りを持っています。

建設業の魅力・福留開発の魅力

・建設業の魅力
何と言っても工事が竣工した時の達成感は半端ないですね。毎回違う場所、条件、自然環境のなか、唯一無二の現場を造っていくプロセスには、色々な問題や苦労があり、それを現場の仲間達と一つ一つ解決していくのです。また、多くが公共性の高い構造物であり、半世紀以上使用され残っていくのです。その分、責任感もありますし、やりがいも感じます。このような業種は、他にないのではないでしょうか。
・福留開発の魅力
福留開発でしか働いてない自分にとって一番難しい質問かも知れませんが、魅力があるからこそ26年もこの会社にいるのかなと感じます。
組織力、チームワーク力は抜群だと思います。会社(本社)から現場へのサポートであったり、人員配置等、恵まれている部分が数多くあります。また、土木工事における最新機器を使いたくても会社にないので使えないといった他社の方がたくさんいるなかで、当社は常に最新の技術(工法や機器)を提供してくれており、新技術に対して積極的に取り組める環境が整っています。常に現場ファーストで考えてくれている会社です。

建設業の将来について、今後挑戦してみたいこと

入社当時、図面は手書きで文字盤を使ったりテプラテープを張ったり、パソコンはワープロ、写真はネガから現像するといった時代でした。あれから、四半世紀が経ち当時からは想像がつかないことになっています。今後の四半世紀を考えると楽しみでもあり、不安でもあります。当然のように、省力化が進み現場施工は3Dが当たり前、AI技術の発達により施工方法等も検討される時代になるでしょう。しかし、人間(技術者)としてはどうなのでしょうか?完成形や答えありきの現場施工になり、想像力や考える力が欠落してしまいます。省力化が進むにつれて、今度は人間(技術者)が省かれていく時代になるのです。しかしながら、土木は自然相手の仕事であり、なかなか理屈どおりにはいかないのが建設業です。どんな時代になろうが、そこで生き残っていけるよう、日々挑戦し続けます。



土木部
田村 駿典
(たむら しゅんすけ)

仕事の内容

主に現場監督として建設現場での施工管理に従事しています。施工管理とは、施工計画や工事関連者との調整、工程管理、現場測量、安全管理、出来形品質管理、原価管理など、様々な仕事が複雑に絡み合った状態を紐解きながら土木構造物を完成に導いていく仕事です。また、建設現場の地域環境によって工事の難易度が常に変化するため、土木技術者には柔軟な対応と適切な判断が求められます。そして、発注者と各現場の施工班との橋渡し的な役割を担う重要なポジションであり、無事故・無災害で高品質な土木構造物を完成させることは現場監督に掛かっていると言っても過言ではありません。協調性・技術力・交渉力など様々な成長を感じることができ、とてもやりがいを感じています。

私にとって建設業(土木)とは

私は2011年に入社し現在11年目を迎えました。今まで道路改良工事や河川工事を担当してきましたが、その中でも土木人生の大半をいの町の高知西バイパス開通を目的とした道路改良工事で経験してきました。毎日目まぐるしく動いていく現場に初めは驚きと不安を隠せませんでしたが、先輩社員の考え方や行動から少しでも現場を動かす力を学ぼうと必死だったことを今でも思い出します。幸運にも開通年度の工事まで携わることができ、何も無かった山間部に高規格道路が出来上がった様は圧巻で、とてつもない達成感に満たされ感動したことを憶えています。自分の創ったものが後世に残り、そして地域の方々の暮らしの向上や防災などに繋がる素晴らしい仕事です。

建設業の魅力・福留開発の魅力

現在、建設業ではICTを活用した施工が普及してきており、ここ数年でほとんどの現場で実施がなされてきています。私は26歳の時に初めて現場代理人を担当し、その工事でICT活用工事を経験しました。空中写真測量、TLS測量、マシンコントロール技術などなど、当時土木業界では考えもしなかった革新的な技術に大きな衝撃を受けました。当初は見たことも触れたことも無い機器やソフトウェアに四苦八苦し、何度か心が折れそうになったことも…。しかし、活用していく度に実感する省力化・生産性の向上に、施工管理の在り方は確実に変化していくだろうという手応えを感じました。日夜新しい技術が生み出されている中、それをどのように使えば品質を落とさず楽に仕事ができるかを勉強しながら日々の業務に取り組んでいます。そして、その仕事の質の向上を常にサポートしてくれるのが福留開発です。新しいことには真摯に取り組み、既存の枠だけで物事を考えることの無い素晴らしい会社です。

建設業の将来について、今後挑戦してみたいこと

現在、建設業では女性の活躍や週休2日が一般的となってきており、ICT化も伴って働きやすい環境づくり改革が日々進んでいるところです。私自身も建設業界の一員として前向きに、そして新しいことを恐れずに、時代を先取りした技術者として改革の波を繋げていけるよう精進していきたいと思います。



土木部
植田 進展
(うえた みちのぶ)

仕事の内容

私は「国道56号 新荘川橋耐震補強工事」の技術員として現場の施工管理を行っています。
本工事は、いずれ来ると言われている南海トラフ地震による新荘川橋の落橋や倒壊など致命的な被害を生じさせないために耐震補強を行う工事です。
河川横断橋梁のため大がかりな仮締切工事の計画が立てられ、渇水期である11月~2月末までの4か月という短い作業期間で3基を耐震補強します。

私にとって建設業(土木)とは

現場を進めていくうえで、作業工程を先読みして準備する力や作業打合せでのコミュニケーション力など多くの能力が必要とされます。
私は入社して4年目になりますが、現場周辺の環境や施工条件などにより同じ現場は無く、その都度苦労することがあります。しかし、施工を行った構造物などが地図に残ると考えると感慨深い仕事だと思います。

建設業の魅力・福留開発の魅力

福留開発では土木施工管理技士やコンクリート技士などの資格勉強会やリモートでの講習会参加など若手社員育成のためにスキルアップできる環境が整っており、大事にしてもらっているなと身に染みて感じます。
先輩社員の方々にはプライベートも含めお世話になっていることが多く充実した生活が送れています。

建設業の将来について、今後挑戦してみたいこと

現在、建設業では生産性向上のためICT施工を推進しており、福留開発ではそれら新技術に対して積極的に取り組んでいます。
ICTを活用した現場経験の少ない私にとってドローンによる写真測量やGNSSを用いた測量などはまだまだ難しく理解に苦しむことが多くあり、今は先輩に教えてもらいながら作業をしています。今後はICTに対する理解を深め、「ICT施工は植田に任せよう!」と言ってもらえるような技術者になりたいと思います。



土木部
依光 祐弥
(よりみつ ゆうや)

現場で苦労していること。それを克服するために努力していること

入社して2年がたち、後輩ができて教わる側から教える側になってきて、教えたり指示したりする際に苦労することがあります。自分がしっかり理解していないといけないので、今までよりもさらに深い所まで理解できるように調べたり、先輩方に聞いたりしています。

就職前の建設業のイメージと実際の建設現場のギャップ

就職前は、一日中外で作業するイメージでしたが、実際には書類作成などのデスクワークが多くあることが分かりました。また、現場の方々は怖い人ばかりだと思っていましたが、実際には皆さん優しく、現場のことなど色々なことを教えてくださりました。

土木の現場監督のやりがい、楽しい点、魅力

工事に携わる中で、最初は何もないところから始め、工事が進むにつれ形ができていき、完成すると達成感を感じられます。また、自分が測量したものが出来上がっていくところを見ることはとても楽しく感じます。

建設業の魅力・福留開発の魅力

建設業は多くの人々や社会の役に立つものを作る仕事です。そして自分たちが作ったものはこれから先も残り続け、人々や社会に貢献しているというやりがいを感じられることが魅力だと思います。また、福留開発はICT技術に力を入れており、他社にはないような最新の機械などにも触れられるのでとても勉強になります。

1人前になった時の理想像、こうなりたい、こんなことやってみたい

私は、これから様々な工事や技術を経験していき、一人前と言われるようになったら、どんな仕事でも任せてもらえるような技術者になりたいです。また、これから先も出てくる新技術に対しても積極的に取り組み、習得していきたいです。



土木部
池澤 礼人
(いけざわ あやと)

仕事の内容

始業後、まずはラジオ体操、安全朝礼、危険予知活動を行っています。
現場に出てからは、丁張りを打ったり、杭ナビを使った測量、現場の状況写真などを撮っています。昼前には明日の作業内容の打ち合わせをして昼食休憩をとります。午後は13時から17時まで作業を行い、作業終了後は、現場・休憩所の施錠、一般開放トイレの掃除を行い事務所に戻ります。戻ったら翌日分の熱中症対策水を追加、書類整理等を行っています。

建設業の魅力・福留開発の魅力

建設業の魅力は1からモノを造り、その完成まで携われることです。毎日現場に出ていますが、工事が進む中で毎日違う景色を見れることが楽しさの1つです。道路や橋、下水道などのインフラは人々が生活する上で絶対に欠かせません。ダムや堤防、擁壁など災害の未然防止や災害時の対応など、その地域の人たちの命と安全を守ることができる立派な仕事だと思います。私たちの仕事はずっと地図に残るモノを造り、たくさんの人の目に触れ形で残ることが1番の魅力です。
福留開発の魅力は、最先端技術を取り入れているところです。ワンマン測量やドローン、ICT建機を使い現場での施工が円滑になったり品質や生産性の向上につながっています。県内トップの最先端技術を見て学べるとても良い会社だと思います。また、先輩方もフレンドリーで分からないことも気軽に質問でき、わかりやすく丁寧に教えてくださります。

1人前になった時の理想像・こうなりたい、こんなことをやってみたい

まだできることが少なく一人前になった自分が想像つきませんが、これから先輩方から教えていただき学んだことを1つ1つ確実に覚え、たくさんのことを吸収していきたいです。これからもっと新技術が増えてくると思いますが、受け身にならずどんどん新しいことに挑戦していきたいと思います。今は目の前にある自分にできることを精一杯全力で頑張って、先輩方から少しでも早く信頼を得ることが出来るよう励み、将来はいろいろな仕事を任され福留開発を背負って立つ技術者になれるよう精進していきたいと思っています。

休日の過ごし方・趣味

休日は、高校の友達・地元の友達と遊ぶことが多いです。特にその日に何をするとは決めず、だいたいノ―プランで朝モーニングに行ったり、その日のノリで県外へ行ってみたりしてリフレッシュしています。長期休みの時は友達と旅行に行ったり、コテージに泊まったり、キャンプっぽいことをしてみたり、サッカー・フットサルをしたり、普段できないことをして楽しんでいます。
趣味は釣りで、夏は家から近い川やダムに毎週行ってブラックバスやシーバスをメインに釣りをします。
朝から夜中まで釣りをしたりすることもありますが、何も釣れない時もあります。しかし釣れた時の興奮はそれまでの疲れがぶっ飛びます。それが釣りの醍醐味でやめられない理由です。たまに海で友達とおしゃべりしながらゆっくり釣りをして過ごしています。福留開発の先輩方はいろんな趣味を持って充実している方々がいてとても楽しそうです。自分もまだまだいろんな趣味を見つけていきたいので、これから先輩方にたくさん教えていただきたいです。



土木部
曽我 海仁
(そが かいと)

仕事の内容

始業後、まずはラジオ体操、朝礼、危険予知活動を行います。その後現場に出て測量や施工状況の写真撮影などを行っています。自分のやるべきことをやりつつ、現場での作業で危険な箇所はないか常に気を配ってみておくことも現場監督の大切な仕事のひとつだと思います。一日の現場作業終了後、事務所に戻りその日の作業日誌や撮影した写真の整理、次の日の作業計画書の作成を行います。慣れるまで少し時間がかかりますが、先輩方が常に気をかけてくださるので非常に働きやすい職場環境だと感じています。

建設業の魅力・福留開発の魅力

福留開発は、現在ドローンを使った写真測量や地上型レーザースキャナによる三次元レーザー測量などのICT施工を積極的に取り入れています。学校では使ったことのない機械ばかりで最初は少し苦戦しましたが、使い方を覚えれば学校で行う測量よりもはるかに楽で、且つ早くて正確な測量ができます。日々新しい技術が生まれる中で、どこよりも早くその技術を取り入れ挑戦していくところが福留開発の魅力ではないかと思います。
また、福留開発は現在、完全週休二日制に取り組んでおり、プライベートを充実させることが出来ることも魅力の一つだと思います。

1人前になった時の理想像・こうなりたい、こんなことをやってみたい

私は将来いろんな人から信頼される技術者になりたいと思っています。そのために今はとにかく様々な知識を先輩方から吸収して、特別なことはできなくても当たり前のことを当たり前にできるように自分なりに考えて動くようにしています。そして、仕事を覚えるだけでなく、同じ現場の下請協力会社の方々とコミュニケーションをとることで少しずつ信頼関係を築いていくことも非常に大切なことだと思います。まだまだ分からない事だらけですが貪欲に頑張っていきます。

休日の過ごし方・趣味

私の現場は完全週休二日制に取り組んでいるため、土日祝日は基本的に休みになっています。そのため、友達と遊んだり自分のやりたいことをやる時間がたくさんあります。入社前は、建設業は休みの日でも仕事があるイメージでしたが、今現場に配属されて普通に休みがあることに驚きました。
私は普段家にいるというよりも外に出て友達と遊びたいタイプなので、ノープランでいきなり県外へ友達と遊びに行ったり、キャンプに行ったりプライベートも充実させることができています。



土木部
大西 七海
(おおにし ななみ)

仕事の内容

現場では、杭ナビを使ってのワンマン測量、写真撮影および産廃マニフェストの記入やダンプ伝票の整理を行っています。最近は、電子マニフェストのシステムを導入して整理を行っています。事務所内では安全書類や使用材料等の管理・書類整理を行っています。

建設業の魅力・福留開発の魅力

建設業の魅力は、作った構造物が何十年も残ることや、社会貢献ができることだと思います。
社内研修で、構造物は一人では作ることができず同じ現場の人と協力することが大切だということを教わりました。その為には職員同士がコミュニケーションをとることが必要です。私はコミュニケーションをとるのが苦手でしたが、福留開発に入社して少しずつではありますがコミュニケーションをとれるようになっています。最初はまだ難しくてどうしたらいいのか、何をしたらいいのか分かりませんでしたが、その都度、先輩方が優しく教えてくれます。ミスをしてしまっても優しくフォローしてくれます。

1人前になった時の理想像・こうなりたい、こんなことをやってみたい

今は失敗ばかりしてしまって迷惑をかけてしまっているけど、将来は任せておけば大丈夫だと思ってもらえるような技術者になりたいです。また、後輩が出来た際には、分からないことを気軽に聞いてもらえるような先輩になりたいです。現在は現場で女の人はまだまだ少なく、建設業と言ったら男の人という印象があります。その中でも活躍できるように頑張っていきたいです。

休日の過ごし方・趣味

休日は職場の先輩や友達と遊んだり、家でお菓子作りをします。時々、金曜日の仕事が終わったあと、実家に帰郷します。友達と遊ぶときは、カラオケに行ったり買い物に行ったり映画を見たりします。お菓子作りでは、クッキーやパウンドケーキをよく作ります。作ったものは友達にプレゼントしているのですが、それを美味しいと言って食べてくれるので嬉しいです。趣味は、音楽を聴くことと映画やドラマを観ることで、いろいろなジャンルを聴いたり観たりします。一番好きな歌は、川崎鷹也の「君の為のキミノウタ」です。



土木部直営工事課
北澤 史也
(きたざわ ふみや)

仕事の内容

私は現場作業員として日々現場で作業を行っています。まだ入社して1年目ですので今までそれほど多くの作業をしてはいませんが、型枠を組み立てたり、組み立てた型枠に生コンを打設したりしています。それ以外には現場の草刈りや溝の清掃を行ったりもしました。全ての作業が初めてで何も分からない状態でしたが、先輩方に色々と教えて頂きながら作業を終えることができました。今後も初めて行う仕事がたくさんあると思いますが、分からない事は先輩方に聞きながら成長していきたいと思います。自分の経験を積み重ねていきながら、会社や地域の方々に少しでも貢献できるよう努力していきます。

建設業の魅力・福留開発の魅力

建設業は多くの人々が利用するようなインフラの整備などを行うことで、社会の役に立ち人々の生活を支えることができると思います。また、工事が完了して大きな物が出来上がった時は凄く達成感があると聞いた事があるので、私もその達成感を感じるために今後も努力していきたいと思っております。
自分が入社した当時、右も左も分からないような時に、先輩に色々と優しく教えていただきとても助けられました。私の入った直営工事課には、自分と年齢の近い方が少なく、少し年齢の離れた方が多いですが、全員がとても仲が良く、ユーモアのあるおもしろい方々ばかりでとても楽しい会社です。

1人前になった時の理想像・こうなりたい、こんなことをやってみたい

私はこれからたくさんの仕事を経験し、1日でも早く会社の役に立てるよう頑張りたいと思います。将来は先輩や一緒に仕事をする人たちに認められるような人間になり、今後入社する人たちに信頼され、そして頼られるような人間になりたいです。また、私はまだ資格を持っていないのでこれからたくさんの資格に挑戦していきたいとも思っています。
今後も日々努力し、現場で作業するにあたって誰が見ても恥ずかしくないような人になりたいです。私が先輩方に助けられたように、これから入社してくる人たちは右も左も分からないと思うので、今度は私がそんな後輩たちを助けられるような一人前の先輩になりたいです。

休日の過ごし方・趣味

土日の休日は実家に帰り、実家で飼っている12歳になる犬とふれあって癒されています。実家の犬は体が弱っており私はとても心配で、本当はもっと犬と一緒に居たいです。
また、私の趣味は釣りをすることです。先輩の方にも釣りが好きな人が何人かいてその人たちと釣りの話をするのがとても楽しいです。今あまり趣味がないので色々な人たちと関わり、もっと色々な趣味を見つけたいです。